婚活で「身の程知らず」と言われるのはなぜ?特徴と勘違いから抜け出す5つの方法
「『その条件は身の程知らずだよ』と言われて、頭が真っ白になった」
「普通の人でいいと言っているだけなのに、どうして高望み扱いされるんだろう」
「断られ続けているのは、もしかして自分が勘違いしているから…?」
婚活のなかで「身の程知らず」という言葉を向けられて、深く傷ついている方は少なくありません。ショックを受けるのは当然です。
ただ、先にお伝えしたいことがあります。結論から言うと、あなたが「身の程知らず」と言われてしまうのは、あなたの人間性に問題があるからではありません。「世間一般の普通」と「婚活市場における普通」のあいだに、大きなズレが生じているだけだからです。つまり、そのズレに気づいて条件を整理し直せば、誰でも抜け出せます。
この記事では、婚活で「身の程知らず」と言われてしまう理由と特徴、結婚相談所の現場で実際にあった「卒業」の事例、そして勘違いから抜け出して婚活を成功させる5つの方法を、責めない目線で解説します。
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INDEX
婚活における「身の程知らず」とはどういう意味?
まずは、この言葉が婚活の場で何を指しているのかを整理しましょう。結論から言うと、婚活における「身の程知らず」とは、自分が相手に提示できる条件と、相手に求める条件が釣り合っていない状態のことです。
自分の条件と相手に求める条件が釣り合っていない状態
婚活は、お互いが「結婚相手としてどうか」を見合う場です。恋愛のように「好きになったかどうか」だけで進むわけではなく、年齢・年収・外見・価値観といった条件が、良くも悪くも最初のふるいになります。だからこそ、自分が提示できるものと相手に求めるものの差が大きいと、周囲の目には「釣り合っていない」と映り、「身の程知らず」という言葉になって返ってきてしまうわけです。
「普通の人でいい」が実は高望みになっている理由
「高望みなんてしていない。普通の人でいいのに」と感じている方こそ、少しだけ立ち止まってみてください。婚活で語られる「普通」は、いつの間にか「年収500万円以上・身長170cm以上・大卒・同世代・性格が合う人」といった条件のセットになりがちです。
一つひとつは普通に見えても、データで確かめると印象が変わります。国税庁の「令和6年分 民間給与実態統計調査」によると、給与所得者全体の平均給与は478万円。男性に限ると587万円ですが、これは60代までを含めた全年齢の平均で、婚活の主な相手となる20〜30代に絞れば水準はこれより下がります。
また、厚生労働省の「令和元年 国民健康・栄養調査」では、20代男性の平均身長は171.5cm。「170cm以上」は、およそ2人に1人しか満たせない条件です。
出典:令和6年分 民間給与実態統計調査|国税庁
出典:令和元年国民健康・栄養調査報告|厚生労働省
「普通だと思っていた条件が、実は平均ど真ん中のラインだったのか」と意外に感じた方もいるのではないでしょうか。しかも条件は掛け算で効いていきます。年収に身長、学歴、年齢、そして「独身であること」を掛け合わせるほど該当者は一気に絞られ、その希少な相手は当然、ほかの婚活中の人からも人気です。
「普通の男性」の理想と現実のギャップについては、こちらの記事でも詳しく解説しています。
→「普通の男性」の条件は実はハイスペック?婚活成功のために知っておきたい理想と現実
婚活で「身の程知らず」と言われる人が求めがちな条件

条件を持つこと自体は悪いことではありません。ただ、次に挙げる条件は「求めるもの」と「自分が提示できるもの」のバランスが崩れやすく、身の程知らずと言われるきっかけになりがちです。男女それぞれのよくある例を見てみましょう。
年収・職業・学歴
女性に多いのは、図に挙げたような年収・職業の条件です。先ほどのデータのとおり、年収800万円は同世代男性のなかでもごく一部。男性側では、収入と家庭的な面の両方を求めるケースが目立ちます。
問われているのは、その条件が良いか悪いかではありません。「同じ水準のものを、自分も相手に提示できているか」です。ここに開きがあるほど、周囲には釣り合っていないと映ります。
「三高」のような条件の類型と、理想の相手の見つけ方は、こちらの記事で詳しく解説しています。
→結婚相手に求める「3C」とは?「三高・三平・三底」との違いから理想の相手を見つける方法まで徹底解説!
外見・身長
外見の希望も、図に挙げたような条件が定番です。外見の好みを持つのは自然な感情ですが、譲れない最優先条件に置くと、出会いの母数は大きく削られます。
忘れてはいけないのは、外見の条件は相手からも同じ目線で見られるということ。自分は相手の見た目に点数をつけながら、自分の見た目は現状維持のまま。それでは、フェアな勝負にならないのです。
外見をどこまで重視すべきかは、こちらの記事も判断の参考になります。
年齢
年齢の希望も図のとおり、男女で傾向が分かれます。40代男性が20代のお相手を希望する、といったケースも珍しくありません。婚活市場において、年齢は想像以上にシビアに見られる要素です。自分の年齢が上がるほど、同じ条件のお相手からは選ばれにくくなっていく。年齢の希望を出すのは自由ですが、「今の自分は相手からどう見えているか」とセットで考える必要があります。
年齢と婚活の現実に向き合う戦略は、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
→【35歳独身女性】もう「やばい」と焦らない。アプリ疲れを卒業する“賢い大人”の婚活戦略
婚活で「身の程知らず」と言われる人の特徴4つ
では、なぜ条件のズレに自分では気づけないのでしょうか。身の程知らずと言われてしまう人には、共通する4つの特徴があります。自分を責めるためではなく、「気づくため」のチェックとして読んでみてください。
恋愛市場と婚活市場では、そもそも「評価のモノサシ」が違います。まずは4つの特徴を、2つの市場の違いとして整理しておきましょう。
| 評価軸・比較項目 | 恋愛市場(マッチングアプリ・自由恋愛) | 婚活市場(結婚相談所・本気の婚活) |
| 自分の立ち位置の測り方 | フィーリングや会話の楽しさが評価軸。職場で頼られている、友人間で人気があるといった日常の評価がそのまま通用する | 年齢・年収・生活力・家族観など、結婚後を見据えた条件が先に見られる。日常での評価はそのままでは通用しない |
| 過去のモテ経験の扱い | 「いいね」の数やSNSの反応、過去に付き合えた相手のレベルが、今の自己評価の基準になりやすい | 過去の実績は考慮されない。今のプロフィールに書かれた条件と年齢から、横並びで評価がスタートする |
| 「求める」と「与える」のバランス | 「好き」という感情が先に立つため、条件が釣り合っているかどうかは問われにくい | 相手も「選ぶ側」。相手があなたを選ぶ理由=自分が与えられる価値(ギブ)を示せるかが問われる |
| 第三者からのフィードバック | 断られた理由が本人に伝わらないまま終わるため、軌道修正のきっかけをつかみにくい | カウンセラーがお断り理由を客観的に伝えてくれる。聞き入れられるかどうかで結果が分かれる |
| 「身の程知らず」と判定される根本原因 | 相手の条件を気にせず「好き」だけで成立した成功体験を、そのまま引きずっている状態 | 自分が相手に与えられる価値(ギブ)を考えず、求める条件(テイク)だけが高騰している状態 |
婚活市場での自分の立ち位置を誤解している
恋愛市場と婚活市場では、評価のされ方がまったく違います。恋愛では「一緒にいて楽しいか」「フィーリングが合うか」で選ばれますが、婚活では年齢・年収・生活力・家族観といった結婚後を見据えた条件が先に見られます。職場で頼られている、友人間で人気がある、といった日常での評価がそのまま通用するとは限りません。この「市場が変わればモノサシも変わる」という前提を知らないまま活動すると、自己評価と周囲の評価のあいだに大きなズレが生まれてしまいます。
過去のモテた経験を今も引きずっている
学生時代や20代の頃にモテた記憶が基準になっていると、現在の市場評価とのギャップに気づけません。「あの頃はもっと条件の良い人と付き合えた」という感覚が、無意識に相手選びのハードルを引き上げてしまうからです。
現代ならではの落とし穴が、マッチングアプリの「いいね」の数。いいねはあくまで「会ってみたい」の数であって、「結婚したい」の数ではありません。SNSの反応も含め、画面の中の数字が自己評価を実際より押し上げてしまうことがあります。数字ではなく、実際にお付き合いまで進んだ回数で振り返るほうが、現在地は正確につかめます。
相手に「求めること」ばかりで「与えること」を考えていない
「年収は」「身長は」「家事は」と求める条件がすらすら出てくる一方で、「自分は相手に何を与えられるか」と聞かれると言葉に詰まってしまう。これも典型的なパターンです。
実は、求められる中身も時代とともに変わってきています。国立社会保障・人口問題研究所の「第16回出生動向基本調査」(2021年実施)によると、結婚相手の条件として女性の経済力を重視・考慮する男性は48.2%と、前回調査の41.9%から増加しました。
出典:国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査 結果の概要」(2022年公表)

出典:IBJ「2023年度版成婚白書」
この変化は、実際の婚活現場のデータにもはっきり表れています。IBJの「2023年度版成婚白書」によると、プロフィールで年収を公開している女性の成婚率は43.3%。非公開の女性の28.9%と比べて、約1.5倍の差がついています。
つまり女性の年収は、もはや「伏せておいたほうが無難な情報」ではなく、「自分が相手に与えられるもの」を示す材料の一つになっているということです。相手に求める条件を並べる前に、まずは自分が開示できる情報を出し惜しみしない。たったそれだけでも、選ばれる確率は変わってきます。
男性も女性も、「選ぶ側」であると同時に「選ばれる側」ということです。条件の良い相手ほど多くの人から申し込まれる立場にあり、その相手があなたを選ぶ理由を用意できているかが問われます。ここが抜け落ちていると、どれだけ条件を吟味しても、ご縁にはつながりにくくなります。
条件の良い相手が実際にどんな人を選んでいるかは、こちらの記事が参考になります。
→ハイスペック男子が好む女性とは?特徴&結婚したい理由などホンネを解説!
周囲や専門家のアドバイスを聞き入れない
友人や家族、カウンセラーからの「少し条件を見直してみたら?」という言葉を、「この人はわかっていない」と退けてしまう。耳の痛い指摘ほど、実は婚活市場からの貴重なフィードバックです。それを遮断してしまうと、軌道修正のきっかけがなくなり、同じお断りが繰り返されます。裏を返せば、聞く耳を持ったその瞬間から、婚活は好転し始めるということでもあります。
お断りが続いている方は、うまくいかない原因を客観的に整理してみると、次の一歩が見えてくることもあります。
→お見合いがうまくいかない理由を徹底分析!交際に進む成功のポイント
身の程知らずな婚活を続けるとどうなる?
条件のズレに気づかないまま活動を続けると、図のような悪循環に陥りやすくなります。
時間が経つほど条件はさらに厳しくなり、傷つく回数も増えていく。つらいのは、本人には「高望みしているつもりがない」ため、うまくいかない原因を自分の魅力不足だと誤解して落ち込んでしまうことです。
ただ、怖がらせたいわけではありません。条件のズレは、性格や魅力の問題ではなく「認識のズレ」。気づいて整理すれば直せるものです。早く気づくほど、選択肢が多いうちに軌道修正できます。
「普通の人でいい」が実は一番難しい?40代女性の大逆転成婚事例
「私は高望みなんてしていません。普通の人でいいんです」。しかし、その「普通」の内訳を深掘りしていくと、次のような条件が並ぶことがほとんどです。
- 年齢:30代〜40代前半(同世代)
- 年収:500万円以上
- 外見:清潔感があり、服装がダサくない
- 性格:話しやすくてスマート
実は、ここに大きな落とし穴があります。先ほどの国税庁の調査でも、男性の給与でもっとも人数が多いのは400万円台の層。そこに「清潔感」「コミュニケーション力」というフィルターを掛け合わせると、その「普通」は、現場の感覚では婚活市場全体の上位2割もいない「超人気スペック男子」になってしまうのです。本人は普通のつもりでも、市場の需給バランスから見れば「身の程知らず」になってしまっている。これが、相談の現場で日々目にするリアルです。
過去の恋愛基準を手放せなかった40代女性Aさんのケース
以前、『P!っと縁結び』に入会された40代の女性Aさんも、最初はまさにこの「普通の条件」を希望されていました。年収は500万円以上あって、話しやすくて、一緒にいて落ち着く人。
ただ、お話をうかがっていくと、これまでの恋愛経験のなかで、いつの間にかご自身なりの「相手の基準」ができあがっていることが見えてきました。しかもその基準は、Aさんが意識している以上に高い位置にありました。無意識のうちに「過去の恋愛基準」を、そのまま婚活市場へ持ち込んでしまっていたのです。活動を始めてしばらくは、お見合いを申し込んでもなかなか成立せず、厳しい現実に直面されていました。
条件の「引き下げ」ではなく「本当に欲しい価値」の言語化
そこでカウンセラーは、Aさんと何度も面談を重ねました。「なぜその年収ラインが必要なのか」「人生で本当に譲れないものは何か」。問いを重ねて整理していくうちに、Aさんが本当に求めていたのは「お金」そのものではなく、「これから先の人生を、プレッシャーなく穏やかに、一緒にいて落ち着く人と過ごしたい」という心理的な安心感だと気づかれたのです。
ここからAさんの意識は大きく変わりました。スペックという看板で相手を判断するのをやめ、「一緒にいて居心地が良いか」を最優先にお見合いに臨むようになったのです。
意識を変えた途端、すべてが好転した結末
視野を広げて活動を再開したAさんは、ある男性と出会います。とても穏やかで、Aさんが一番求めていた「一緒にいて心から落ち着く人」でした。そして後から分かったことですが、当初こだわっていた条件も、結果的には満たしている方だったのです。
実は、『P!っと縁結び』が加盟するIBJのネットワークには、入会時に独身証明書や収入証明書などの提出が必要なこともあり、身元が確かで経済的に安定した男性が多く在籍しています。だからこそ、条件への執着を手放してプロのアドバイスを素直に受け入れた瞬間、市場にいた素晴らしい男性とのご縁が一気に動き出したのです。
「身の程知らず」と言われたときの対処法・婚活を成功させる5つの方法
ここからは、「身の程知らず」と言われたときの受け止め方と、勘違いから抜け出して成婚に近づくための5つの方法を紹介します。
落ち込みすぎない!気づけた時点で変われる
まず、言われた直後に落ち込むのは当然のことです。無理に平気なふりをする必要はありません。そのうえで思い出してほしいのは、「身の程知らず」という言葉が指しているのは、あなたの過去でも人柄でもなく、「今の条件設定がもったいない」というサインだということです。
多くの人は、指摘されても聞き流したまま同じ婚活を続けてしまいます。あなたはいま、こうして調べて、自分と向き合おうとしている。それだけで、すでに変わり始めています。気づけた人から変われる。これは、多くの婚活の現場で繰り返し確かめられてきた事実です。
条件を「下げる」のではなく「整理する」

「条件を下げろと言われているようで嫌だ」と感じる方は多いはず。その感覚は間違っていません。おすすめしたいのは、下げることではなく整理することです。
手順は図の3ステップのとおりです。ポイントは、年収や外見のような「この先変わりうるもの」より、価値観・金銭感覚・人柄といった「変わりにくいもの」を優先して残すこと。条件を1つ手放すごとに出会いの母数は大きく広がり、しかも本当に大切な軸はぶれません。高望みかどうかで悩むより、「何が譲れないか」を明確にするほうが、ずっと建設的です。
実際に結婚した先輩たちが「どこを妥協し、何を重視したか」は、こちらの調査記事が参考になります。
→男女419名に大調査!結婚で妥協した点と結婚後に感じた重要点
プロフィールに嘘を書かず、清潔感を整える
自分を良く見せたい気持ちから、年収や身長を「盛る」のは逆効果です。お会いした瞬間の落差で信頼を失い、その後どれだけ誠実に振る舞っても取り返しがつきません。
それよりも効果が大きいのが、清潔感の底上げです。チェックリストに挙げた項目は、どれも今日から変えられて、男女を問わず第一印象を大きく左右します。注意したいのは、清潔感は「自分では足りているつもり」になりやすいこと。家族や信頼できる友人など、人の目でチェックしてもらうと確実です。
自分が相手に与えられるものを考える
「相手の希望条件に、自分は入っているだろうか」。一度、この逆向きの問いを立ててみてください。そのうえで、結婚後の生活で自分が提供できるものを書き出します。安定した収入、家事や料理の腕、穏やかな時間、相手の仕事への理解。どんなことでも構いません。
書き出したものは、そのままプロフィールや会話での自己紹介に活かせます。「求める人」から「与えられる人」へ。この視点の転換ができた人は、条件表の数字を超えて選ばれるようになります。
第三者の客観的な視点を借りる
ここまでの4つに共通する難所は、「自分のことは、自分がいちばん見えない」ということです。市場での立ち位置も、清潔感も、譲れない条件の妥当性も、自己採点には限界があります。だからこそ、婚活のプロという第三者の目を借りるのが、遠回りに見えていちばんの近道です。
結婚相談所『P!っと縁結び』では、婚活カウンセラー資格を持つ専任カウンセラーが、あなたの希望条件を頭ごなしに否定することはしません。市場の実情と照らし合わせながら、「どの条件を残し、どこを広げるか」を一緒に整理していきます。お断りが続いたときも、理由を客観的なフィードバックとして受け取り、次に活かせる。勘違いに気づかないまま一人で消耗する事態を防げる環境です。
「自分の条件は高望みなのかどうか、正直なところを知りたい」。そんな相談だけでも大丈夫です。プロの目から見たあなたの現在地を、一緒に確認してみませんか。
まとめ:自分を客観視できれば「身の程知らず」は卒業できる
婚活で「身の程知らず」と言われるのは、決して珍しいことではありません。そしてそれは、人格への評価でも、あなたの魅力が足りないという意味でもありません。求める条件と、相手に伝わっている魅力のあいだに、少しズレがあるだけ。「普通の人でいい」という感覚が、データで見ると意外なほど高望みになりやすいことも、ここまで見てきたとおりです。
だからこそ、条件は下げるのではなく、「絶対に譲れない2〜3個」への整理から始めてみてください。そして、自分では見えない自分の立ち位置は、第三者の目を借りて確かめる。自分を客観視できるようになれば、同じあなたのままで、まったく違う出会い方ができるようになります。
とはいえ、自分ひとりで自分を客観視するのは、誰にとっても難しいものです。「いきなり入会はハードルが高い」という方も、身構えなくて大丈夫。まずは今のモヤモヤや、言われて傷ついた気持ちを話すところから始めてみませんか。健康を支え続けてきたピップが運営する『P!っと縁結び』のカウンセラーが、あなたの婚活の作戦会議に、伴走者として加わります。
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