婚活プロフィール・自己PRの書き方|選ばれる例文と避けたいNG表現【男女別】 | 【全国】ピップの結婚相談所「P!っと縁結び」

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婚活プロフィール・自己PRの書き方|選ばれる例文と避けたいNG表現【男女別】

婚活プロフィール・自己PRの書き方|選ばれる例文と避けたいNG表現【男女別】

「自己PRと言われても、自分の長所なんて思いつかない」
「趣味は『映画鑑賞』『カフェ巡り』…ありきたりで、誰にも刺さらない気がする」
「正直に書いて、引かれたらどうしよう」

プロフィールの前で手が止まってしまう方は、入会直後にとても多いものです。自分のことを自分で紹介するのは、思っている以上に難しい作業。書けないのは、あなたに魅力がないからではありません。

安心してください。選ばれるプロフィールには型があります。この記事では、データで「なぜその書き方が選ばれるのか」を確かめたうえで、P!っと縁結びが会員様にご案内している自己PRの型と、男女別の例文、避けたいNG表現まで紹介します。

「一人で書くのはやっぱり難しい」という方は、カウンセラーと一緒に作るという選択肢もあります。

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婚活プロフィールが重要な理由、申し込みは「条件→写真→自己PR」の順で決まる

お相手があなたのプロフィールを見るとき、流れはほぼ決まっています。まず条件検索で残り、次に写真で目に留まり、最後に自己PRを読んで「会ってみたい」と思う。この3段階の最後を担うのが自己PRです。なぜそこに力を入れるべきなのか、データで確かめてみましょう。

プロフィールは「会う前のあなた」、お見合いの数が多い人ほど成婚している

IBJ結婚みらい研究所が2025年の成婚データを分析した「成婚白書」によると、成婚した女性は成婚しなかった女性に比べて、自分から申し込んだ数が約2.0倍(26件/13件)、お見合い数が約2.2倍(11回/5回)でした(いずれも中央値)。お見合いの数は、そのまま出会いの母数です。

出典:IBJ結婚みらい研究所「『受け身女子』に終止符を!データで証明された、自ら動いて幸せを掴む『令和の婚活力』」

その母数を増やす入口が、プロフィールです。自分から申し込むときは「会ってもらえるか」を決め、お相手から申し込まれる数(申し受け)もプロフィール次第。「会う前のあなた」を整えることが、お見合いの数を増やす一番の近道です。

男性の申し受けは女性の約3分の1、だからこそ「選ばれる自己PR」で差がつく

同じ白書には、男女の違いも示されています。男性は申込数が女性の約2倍である一方、申し受け数は女性の約3分の1程度にとどまっています。男性は「申し込む」努力と同時に、「申し込まれる」プロフィールが必要だということです。

出典:株式会社IBJ「成婚白書 2024年度版」

2025年の成婚データを分析した記事でも、年収を非公開にすることは「むしろマイナスに働く可能性がある」と指摘されています。

出典:IBJ結婚みらい研究所「『稼ぐ女性』は敬遠される?データが証明する共働き時代の“世帯年収”新常識」

女性は申し受けが多い分、受け身になりがちです。だからこそ、自分から申し込むことで他の女性より一歩リードできます。男性は「選ばれる自己PR」で申し受けを増やし、女性は「自分から申し込む」ことで差をつける。これが男女それぞれの行動指針です。

情報をオープンにする人ほど選ばれる、年収を公開した女性の成婚率は約2倍

もうひとつ、プロフィール全体の原則につながるデータがあります。同白書によると、年収を公開している女性は、非公開の女性に比べて約2倍成婚しやすく、申し受け数やお見合い数も約2倍、申込数は3倍多いという結果でした。

出典:株式会社IBJ「成婚白書 2024年度版」

これは女性のデータですが、読み取れるのは「年収の高い低い」より「情報をオープンにする姿勢」が好感につながるということ。隠さない、具体的に、前向きに。この原則は、男女を問わずプロフィール全体に当てはまるといえそうです。

プロフィールの基本構成。自己PRに書くべき4つの項目と順番

ここからは、P!っと縁結びが会員様にご案内している「自己PR作成ポイント」に沿って、自己PRの基本構成を紹介します。型は、冒頭を「はじめまして。」で始め、締めを「どうぞよろしくお願いいたします。」で結び、その間に4つの項目を順番に書くというものです。

①性格や人柄。自分の性格に加えて、周りからの印象を書きます。自己評価と他者評価をセットにすると説得力が増します。

②仕事について。仕事の内容だけでなく、仕事に対する姿勢ややりがいも書きましょう。勤務体系や休日(土日祝休み、シフト制、転勤の有無など)も入れておくと、お相手が結婚後の生活リズムを想像しやすくなります。

③趣味、休日の過ごし方。共通の話題として最も盛り上がりやすい項目です。「旅行」より「屋久島」のように、固有名詞を入れて具体的に書きます。

④結婚観。理想の夫婦像や、家事や生活についての考えを書きます。お相手と一緒に歩む未来が見える表現が理想です。

4項目に共通する最も大切な原則があります。それは、キーワード検索を意識して固有名詞を散りばめること。

お相手は、プロフィールをキーワードで検索して探しています。「旅行」より「屋久島」、「スポーツ観戦」より「野球観戦」「球場」。地名、作品名、チーム名、料理名といった固有名詞は、検索で「見つけてもらえる」きっかけになり、お見合いの場では「話しかけてもらえる」きっかけになります。

文字数の目安は300〜400字前後。4項目それぞれを2〜4文で書き、項目ごとに段落を分けると読みやすくなります。お見合いまでの流れ全体は、こちらの記事で確認できます。

→初めてでも安心!結婚相談所のお見合いまでの流れと成功のポイントを紹介

【男性編】選ばれる自己PR例文と書き方のコツ

女性は、自己PRの全項目をまんべんなく読む傾向があります。どこか一つが空白だったり抽象的だったりすると、そこが不安材料になりがち。4項目すべてに穴を作らないことが、男性の自己PRの基本方針です。

例文:35歳・会社員

はじめまして。

自分では落ち着いた性格だと思っています。
周りからは「一緒にいると安心する」「話をよく聞いてくれる」と言ってもらえることが多いです。

営業職として、住宅設備メーカーで働いています。
お客様の「困った」を一緒に解決して、「頼んでよかった」と言っていただけることにやりがいを感じています。
土日祝休みで、転勤はありません。

休日は自炊が多く、週末に作り置きをするのが習慣です。得意料理は鶏むね肉の照り焼きです。
野球観戦が好きで、月に一度は神宮球場へ足を運んでいます。登山も好きで、昨年は高尾山から陣馬山まで縦走しました。

結婚したら、家事は二人で分担しながら、「ありがとう」を自然に言い合える家庭を築きたいです。
年に一度は二人でどこかへ旅行に行けたらうれしいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

この例文の良いところは3つあります。ひとつ目は、「一緒にいると安心する」という周りからの印象で、性格に裏付けがあること。ふたつ目は、勤務体系と休日が書いてあり、結婚後の生活が想像できること。三つ目は、「神宮球場」「高尾山」「鶏むね肉の照り焼き」といった固有名詞が、検索と会話のきっかけになっていることです。

男性が押さえたいコツ3つ

一つ目は、仕事の紹介に「大切にしていること」を添えることです。職種だけでは分からない仕事への姿勢を書くと、人柄も伝わります。勤務体系や休日、転勤の有無もあわせて記載しておくと、お相手が結婚後の生活を想像しやすくなるでしょう。

二つ目は、家事について普段やっていることを書くことです。「家事は一通りできます」よりも、「平日は自炊し、週末にまとめて掃除と洗濯をしています」のほうが、暮らしぶりが伝わります。そこに「結婚後は家事を分担し、休日には一緒に買い出しに行きたい」と希望を添えれば、どんな家庭を築きたいかまで自然に表現できます。

三つ目は、趣味を具体的に書くことです。「スポーツ観戦が好きです」で終わらせず、応援しているチームやよく行く球場まで紹介すると、共通の趣味を持つ方が話しかけるきっかけになります。詳しさをアピールするよりも、普段楽しんでいる様子が伝わるように書いてみてください。

【女性編】選ばれる自己PR例文と書き方のコツ

男性は、自己PRの中でも「性格・人柄」の項目を特に重視して読む傾向があります。「優しそう」「一緒にいて楽そう」と感じてもらえるかどうかがポイント。エピソードや周りからの言葉で、人柄を見せていきましょう。

例文:P!っと縁結びの「自己PR作成ポイント」参考例(薬剤師の女性)

こちらは、P!っと縁結びが会員様に「自己PR作成ポイント」としてご案内している参考例文です(実在の会員様のプロフィールではありません)。前章の4項目の型が、そのまま形になっています。

はじめまして。

私は穏やかな性格だと思います。
周りからは優しいねと言っていただけることが多いです。

薬剤師として、薬局で働いてます。
お薬を通じて患者様の健康的な生活に向けたお手伝いをさせていただいており、充実感のある毎日を過ごしています。
患者様に笑顔になっていただけることに、心からやりがいを感じています。

お出かけをして自然に触れることが好きで、お花や景色、寺社仏閣を楽しむことが多いです。
以前友人と旅行で行った屋久島では、大自然の景色に感動しました。

最近は野球観戦も好きで、いつか球場で観戦をしてみたいです。

結婚をしたらお互いに思いやり、「ありがとう」と「ごめんなさい」という言葉を大切にしながら笑顔の多い温かい家庭を築いていきたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

この例文の良いところも3つ。ひとつ目は、「穏やか」という自己評価を「周りからは優しいね」という他者評価で裏付けていること。ふたつ目は、仕事のやりがいが書かれていること。三つ目は、「屋久島」「寺社仏閣」「野球観戦」「球場」という固有名詞が自然に散りばめられ、「私も野球が好きです」と話しかけるきっかけになっていることです。

女性が押さえたいコツ3つ

一つ目は、性格をエピソードや周りの言葉で伝えることです。「明るい性格です」という自己評価だけでなく、「職場では『いつも笑っているね』と言われます」と添えると、普段の人柄が浮かびます。自分の性格をうまく言葉にできないときも、友人や同僚からよく言われることを思い出してみると書きやすくなるでしょう。

二つ目は、結婚後の働き方について希望を書くことです。「結婚後も仕事を続けたい」「家庭を優先したい」など、今の考えを伝えておくことで、お相手も将来の生活を具体的に考えられます。現在の勤務体系や休日も添えれば、二人の時間をどう過ごせそうかまで想像しやすくなります。

三つ目は、相手への条件を並べる代わりに、二人で築きたい関係を書くことです。たとえば「優しい方を希望します」なら、「お互いに『ありがとう』と『ごめんなさい』を大切にできる夫婦になりたいです」と表現できます。相手に求めるだけでなく、自分も一緒にそんな関係を築いていきたいという気持ちが伝わる文章にしましょう。

「型は分かったけれど、自分のエピソードが思いつかない」という方は、カウンセラーとの会話の中から一緒に見つけていくこともできます。

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避けたいNG表現6つ、読んだ相手が引いてしまうプロフィールの共通点

プロフィールのNG

自己PRは、書き方によって意図しない印象を与えることがあります。次の六つに当てはまる表現がないか、見直してみましょう。

一つ目は、ネガティブな言葉や自虐です。「人見知りですが」と短所から書き始めると、その印象が先に残ります。実際の自分に合うなら「初対面では聞き役になることが多いです」と書くことで、苦手意識ではなく、人との接し方として伝えられます。

二つ目は、文章量が極端なことです。「よろしくお願いします」程度の数行で終わっていると、人柄を知る手がかりがなく、結婚への本気度も伝わりにくくなります。反対に、思いを込めすぎて長文になり、改行もないまま続いていると、最後まで読んでもらえないことがあります。前章の目安どおり300〜400字前後を意識し、4つの項目ごとに段落を分けて書きましょう。

三つ目は、趣味を抽象的な言葉だけで済ませることです。「映画鑑賞が好きです」だけでは、どんな作品の話をすればよいか分かりません。「月に2本は映画館で観ています。最近は〇〇を観ました」と書けば、相手も共通点を見つけやすくなります。

四つ目は、自慢や過度なアピールです。年収や学歴は条件欄でも確認できるため、自己PRで繰り返し強調する必要はありません。その分、仕事で大切にしていることや休日の過ごし方に触れるほうが、条件だけでは分からない人柄を伝えられます。

五つ目は、例文をそのまま使うことです。整った文章でも、自分ならではの情報がなければ印象に残りにくくなります。例文は構成の参考にしながら、趣味やエピソードを実際の経験に置き換えてください。好きな作品やよく訪れる場所を入れるだけでも、その人らしい文章になります。

六つ目は、嘘を書いたり、経験や実績を盛ったりすることです。よく見せようとして事実と違うことを書くと、お見合いで話が合わなくなり、信頼を損ねるおそれがあります。また、必要な情報を伏せすぎると、お相手が判断しづらくなることもあります。公開範囲に迷う情報はカウンセラーに相談し、事実に沿ってプロフィールを整えましょう。

「何を書けばいいかわからない」は、一人で悩まなくていい、結婚相談所のプロフィール作成サポート

ここまで読んでも、「やっぱり自分の長所が分からない」と感じる方は多いと思います。それは当然のこと。自分の長所は、自分では一番見えにくいものだからです。だからこそ、第三者の目を借りるのが近道になります。

入会直後にカウンセラーがヒアリング、「他己紹介」の視点で長所を言語化してくれる

P!っと縁結びでは、会員様一人ひとりの状況に合わせてサポートを行っています。お見合い前であれば、プロフィールの書き方、お相手選び、お相手に好感を持たれる方法まで。入会直後の面談でカウンセラーがじっくり話を聞き、「それ、強みですよ」と拾い上げていきます。

出典:P!っと縁結び「よくあるご質問」

自分では「普通のこと」と思っていた習慣が、他人から見れば立派な長所だった。そんな「他己紹介」の視点で、書けなかった自己PRが動き出します。入会前の面談でよく聞かれることは、こちらの記事にまとめています。

→【必読!】P!っと縁結び 婚活ノート#001~入会前面談でよく聞かれること~

書いた後も添削・改善、データで「申し受けが増えたか」を確認しながら磨ける

自己PRは、一度書いて終わりではありません。P!っと縁結びでは、お見合いアナリティクスやAIマッチングを活用し、データに基づいたアドバイスを行っています。「閲覧数は多いのに申し込みが来ない」「申し込みは来るが成立しない」といった傾向をデータで把握し、会員様と相談しながら、自己PRや写真をその都度見直していきます。実際に、自己PRを少し書き足しただけで、出会いの流れが変わった会員様もいます。

【P!っと縁結びの事例①】英語力を具体的に書いたら、申し込みの幅が広がった(30代前半・女性)

高い英語力をお持ちの女性。カウンセラーと相談し、自己PRに「TOEICのスコア」「仕事で英語を使っている」という事実と、「将来は一緒に海外旅行に行けたらうれしいです」という一文を加えました。

すると、海外赴任の経験がある男性など、英語や海外に関心のある方からの申し込みが増えました。「英語」「TOEIC」という具体的な言葉が入ったことで、同じ関心を持つお相手に見つけてもらいやすくなったのです。

【P!っと縁結びの事例②】「馬が好き」と書いて、同じ趣味の女性とお見合いが成立(30代後半・男性)

お見合いがなかなか成立せずに悩んでいた男性。「映画鑑賞」のような誰にでも当てはまる書き方ではなく、本当に好きな馬のことを「以前は乗馬クラブに通っていて、馬の上から見る景色が最高でした」と具体的に書きました。あわせて、プロフィールに馬に関する言葉がある女性を検索し、申し込みを行いました。

その結果、「私も競馬や馬を見るのが大好きなんです。なかなか分かってくれる人がいなかったので、うれしかったです」という女性とお見合いが成立。万人受けを狙うより、本当に好きなことを具体的に書くほうが、同じ熱量を持つお相手に届きます。

P!っと縁結びは、東京や茨城をはじめ、中部・関西など全国各地のプロフィール検討会・交換会に参加し、「選ばれるプロフィール」の研究を続けています。会員様の自己PRを添削する目は、こうした積み重ねに支えられています。

→東京都プロフィール検討会&勉強会の参加
→茨城プロフィール検討会に参加してきました

プロフィール写真は提携スタジオで撮影、文章と写真をセットで整える

「条件→写真→自己PR」の順で見られる以上、写真は自己PRと同じくらい重要です。P!っと縁結びでは、ご入会時のプロフィール作成にあわせて、提携のフォトスタジオをご紹介しています。

ポイントは、写真と文章の印象を揃えること。「穏やかな性格」と書いているなら、服装の色味や表情も柔らかいものに。写真と自己PRのトーンが一致していると、お相手は安心して申し込めます。

まとめ:選ばれるプロフィールは「隠さず・具体的に・前向きに」。書けないときは一人で抱えない

プロフィールは、お見合いの数を増やすための道具です。データ上、お見合いの数が多い人ほど成婚し、情報をオープンにする人ほど選ばれています。

型は、性格や人柄、仕事について、趣味や休日の過ごし方、結婚観の4項目。そこに「固有名詞を散りばめる」というコツを足し、男女別のポイントとNG表現の言い換えを押さえれば、今日から下書きを始められます。

それでも書けないときは、一人で抱えないでください。自分の長所は自分では見えにくいもの。カウンセラーと一緒に作れば、「書けない時間」はなくなります。あなたの魅力を、一緒に言葉にしていきましょう。

プロフィール作りから伴走します。無料カウンセリングはこちら >> 無料カウンセリング予約はこちら

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