【20代後半】結婚までの交際期間の平均は?ズルズル長期化を避けて1年以内に成婚する方法 | 【全国】ピップの結婚相談所「P!っと縁結び」

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【20代後半】結婚までの交際期間の平均は?ズルズル長期化を避けて1年以内に成婚する方法

【20代後半】結婚までの交際期間の平均は?ズルズル長期化を避けて1年以内に成婚する方法

20代後半になって、これまで以上に結婚について意識するようになった方も多いでしょう。

30歳という一つの節目の年齢を前に、「交際期間はどのくらいが適切なの?」「30歳までに結婚できるだろうか」といった不安や焦りを抱えている人もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、20代後半の女性の結婚までの交際期間について詳しく解説します。

また、交際期間が結婚に与える影響や彼氏が結婚を考えているサインを見極める方法、20代後半から始める結婚相談所での出会いの活用法などについてもご紹介します。

20代は結婚相談所では最も成婚しやすい年代です。20代の強みを活かし、理想の結婚につなげてみてください。

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20代後半の交際期間の平均とその実態

結婚

まずは、20代後半の交際期間の平均とその実態についてデータを見てみましょう。

20代後半での交際スタートから結婚までの一般的な期間

株式会社リクルートが行った『ゼクシィ結婚トレンド調査 2023 首都圏』によれば、結婚までに付き合った期間の全国(推計値)は2〜3年未満が「23.2%」でトップに。

次いで1〜2年未満「22.1%」、3〜4年未満「18.1%」という結果になりました。また、交際から結婚までの平均期間は3.4年間でした。

交際から結婚までの期間は年齢でも変わり、同調査の妻の年齢別の交際期間の割合は以下のとおりです。

年代別交際までの期間ランキング

24歳以下では「3〜4年未満(25.6%)」が最も多いものの、年齢が高くなるにつれて交際期間が短くなる傾向にあり、30代では1〜2年未満が最も多くなります。

これは、年齢を重ねるにつれて結婚への意識が高まり、判断が早くなるためと考えられるでしょう。

現代は交際期間が伸び、晩婚化が進行

※出典:国立社会保障・人口問題研究所「第15回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)

国立社会保障・人口問題研究所のデータによれば、出会い年齢が上昇し、さらに交際期間も長くなったことで、晩婚化が進行しているといいます。

一方で、結婚願望が最も高いのは男女ともに20代です。

※出典:内閣府「男女共同参画白書 令和4年版

また、子どもを望むのであれば、女性にも男性にもある妊娠のタイムリミットについて考える必要があります。

このことからも、20代後半という年代は結婚へ向けて積極的に考え、行動していくべき年齢といえそうです。

【半年・1年・3年】期間別に見る結婚のケーススタディと決断の秘訣

交際半年から1年でのスピード婚は、お互いに結婚を強く意識して出会ったカップルに多く見られます。お互いの「譲れない条件」が合致していれば、決断を早めることで新鮮な気持ちのまま新生活に入れます。

1年から3年未満は最も一般的な期間です。四季を通じたイベントやトラブルへの対処を通じて、相手の本当の姿を見極めた上で納得感を持って結婚へ進める期間と言えるでしょう。

3年以上の長期交際では、深い信頼関係がある一方で、結婚のタイミングを逃しがちです。この場合は「次の更新時期まで」といった具体的な期限を設けることが決断の秘訣となります。

惰性で続けないために!期間別・決断を促すチェックリスト

  • 半年〜1年:お互いの生活リズムや基本的な金銭感覚に違和感はないか
  • 1年〜3年:将来の住まいや子供、親との関係について具体的に話し合えているか
  • 3年以上:現状の安定に満足し、結婚後の変化を恐れていないか

20代後半の交際期間が結婚に与える影響とは

結婚式

年齢を重ねるほど交際期間は短くなることがわかりましたが、交際期間は結婚にどのような影響を与えるのでしょうか?

ここでは、長期間・短期間の交際のメリットとデメリットについてそれぞれ見てみましょう。

長期間の交際のメリットとデメリット

20代後半が長期間交際してから結婚するメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリットデメリット
・相手のことをよく知ったうえで判断できる・周囲の理解を得やすい・結婚に向けて時間をかけて準備できる・結婚しないまま時間が経過してしまう可能性がある・倦怠期やマンネリ、心変わりの可能性がある・妊娠や出産、子育てのスタートが遅くなる

交際期間が長くなればその分相手のことをしっかり知れるため、後悔のない選択につながることがメリットです。交際期間がある程度長ければ、周囲からの反対もされにくいでしょう。

一方、20代後半で交際期間が長くなると惰性でズルズルと付き合ってしまい、結婚しないまま時間が経過してしまう可能性があります。結婚や出産のスタートも遅くなってしまうかもしれません。

また、同棲は結婚満足度を低下させるという研究結果もあります。

長期間交際にはメリットもありますが、例えば「30歳までには入籍する」など目標を具体的に決めておかないと後悔につながる可能性がある点については十分考えておきましょう。

短期間の交際のメリットとデメリット

短期間の交際のメリットとデメリットは以下のとおりです。

メリットデメリット
・結婚のタイミングを逃しにくい・新鮮な気持ちで夫婦生活を送れる・ライフイベントを進めやすい・ミスマッチが起こる可能性がある・周囲から結婚を反対される可能性がある

短期交際の場合、結婚のタイミングを逃しにくく、妊娠・出産・子育てといったライフイベントを進めやすいことが大きなメリットです。

「◯歳までに◯人子どもがほしい」「◯歳までにマイホームを買う」など、叶えたいライフプランがある場合は結婚の年齢が早い方が有利になります。

ただし、短い期間で結婚するのであれば、ミスマッチに注意が必要です。

結婚してから「こんな人だと思わなかった」と後悔しないためにもしっかりコミュニケーションを取り、結婚前からお互いの価値観や金銭感覚などについてすり合わせを行っておきましょう。

彼に結婚を意識させる!アラサー女性のための効果的なコミュニケーション術

結婚を考えているのであれば、彼からのサインを見逃さないようにしたいものですよね。一般的にいわれる彼氏が結婚を考えているサインには以下のようなものがあります。

  • 将来の生活や子どもについての話をする
  • 彼の友人や同僚、家族に紹介する
  • 自分の両親に会いたがる、家族の話を聞いてくる
  • 仕事や貯金について意識したり、共働きについて聞いてくる
  • 友人の結婚式の話に敏感になる

サインではいまいち彼の本音がわからないという場合は、自分から将来のライフプランや結婚観について聞いてみたり、「親と食事をするんだけど、一緒に来ない?」など親に会ってほしいと伝えてみたりするのも一つの方法です。

結婚のタイミングや交際期間はカップルによって異なりますが、「お互いの将来についてどのように考えているのか」は非常に重要です。

彼に結婚の意志はあるのか、あるならいつ結婚するつもりなのか、自分の人生のことを真剣に考えるのであれば、決断しなければならないときがあります。

しっかり向き合ってくれるか、価値観は一致するか、今後について一度お互いの気持ちをじっくり話し合う機会を設けてみましょう。

「重い」と思われない!二人の将来をポジティブに切り出す伝え方

結婚の話を「義務」や「プレッシャー」にしないためには、「あなたと一緒にいたいから、将来をイメージしたい」というアイメッセージ(私は〜と思う)で伝えるのが効果的です。

例えば、友人の結婚式の話をきっかけにする際も、「羨ましい」と焦りを見せるのではなく、「私たちもあんな風に笑い合える家庭を築けたら素敵だね」と、二人の未来を明るく描く言葉を選びましょう。

20代後半からの「戦略的婚活」:自然な出会いと結婚相談所の最適な使い分け

結婚

20代後半になると、自然な出会いの機会が減少する傾向にあります。そんな中で、結婚相談所は効率的に結婚を前提とした出会いを探せる場所です。

まずは、20代後半の出会い方についての調査結果を見てみましょう。

出会った場所 調査

25〜29歳の方が1年以内に交際に発展したパートナーと出会った場所で最も多かったのは「マッチングアプリ(20.2%)」という結果になっています。次いで「友人の紹介(16.2%)」「職場(13.1%)」という結果です。

しかし、「交際」と「結婚」では大きな違いがあります。

マッチングアプリの場合、結婚のみが目的ではなく、恋愛や遊びを目的としている会員もいるため、目的が一致せず、結婚までは時間がかかりマッチングアプリ疲れを感じている方も少なくありません。

一方、結婚相談所には以下のようなメリットがあります。

  • すべての会員が結婚を目標に活動しており真剣度が高い
  • 結婚という明確なゴールがあるため成婚までのスピードが早い(IBJ加盟ではお見合い〜成婚まで約5〜7か月)
  • 本人確認書類・独身証明書・収入証明書などで身元を確認済で安心
  • プロのカウンセラーによるサポートが受けられる

IBJの『2023年度版成婚白書』のデータによれば、女性の成婚しやすさが最も高くなるのが25〜29歳です。

成婚しやすさ調査

結婚相談所では20代は成婚しやすい年代であり、若さという武器を活かしてじっくり行動できます るのが魅力です。

無料相談もできるので、気になることがあればぜひなんでも相談してみましょう。

結婚を「生活」にするための価値観のすり合わせと現実的な準備

交際期間がどれほど長くても、生活スタイルの不一致は離婚の大きな原因となります。結婚を決める前に、言葉だけでなく具体的な行動レベルで確認しておくべきことがあります。

将来のすれ違いを防ぐ!絶対に確認しておくべき3つの価値観

  • お金の管理と配分:共同財布か別々か、貯蓄の目標額は一致しているか
  • 家事とキャリアの両立:どちらかが負担を抱え込まないか、育休取得への考え方
  • 親族との距離感:年末年始の過ごし方や、将来的な介護への初期的な考え

婚約指輪や費用の相談はいつ?スムーズに進めるためのアクションプラン

結婚が決まったら、まずは「結婚式」「新生活」「指輪」の3つの優先順位と予算を話し合いましょう。特に指輪や式場選びは、女性側の希望を早めに伝えておくことで、男性側も準備が進めやすくなります。

20代後半のうちに考えておきたい結婚後のライフプラン

家族

結婚後も仕事と家庭のバランスを取るために、結婚後のライフプランについて以下の点を考えておきましょう。

  • キャリア
  • 妊娠出産・子育て
  • 子どもの教育
  • 老後
  • お金のことについて(お金の管理方法、ライフイベントで必要なお金)

現代の女性の場合、結婚後もさまざまな選択肢があります。

例えば、仕事では「仕事は結婚・出産まで」「出産しても仕事を続ける」「一時的に休んで将来的に復帰する」「子どもを持たずに仕事を続ける」といった選択肢が考えられます。

前もってパートナーとじっくり話し合い、お互いの価値観を擦り合わせておけば、スムーズな結婚生活のスタートを切れるでしょう。

まとめ

交際から結婚までの期間は全国平均では2〜3年未満が最も多いという結果になりました。

年代でも変化し、年齢を重ねるほど交際期間が短くなり、結婚までの判断が早くなる傾向にあることがわかっています。

交際期間はあくまで目安であり、無闇に焦る必要はないものの、決断すべきときに決断しないと、結婚のタイミングを逃してしまうことになりかねません。

20代のうちに一度真剣に結婚について考えておくことが大切です。

「結婚を見据えた相手探しがしたい」「1年以内に結婚したい」など、結婚を目標とした真剣な相手探しがしたい方は、結婚相談所がおすすめです。

100年を超える歴史を誇るピップが運営する『P!っと縁結び』では、婚活カウンセラー資格保有者による手厚いサポートを行っています。

国家資格であるキャリアコンサルタントの資格保有者も在籍しており、婚活を含めたキャリアプランのご提案も可能ですので、婚活でお悩みの方、結婚相談所の利用をご検討中の方はぜひお気軽に無料相談をご利用ください。

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