☆P!っと縁結びカウンセラーによる婚活お悩み相談室~vol.3~ 「私って電柱女子?」
カウンセラーの大伴です。昨年から始まった企画、「P!っと縁結びカウンセラーによる婚活お悩み相談室」vol.3になります。
本日相談をうけました内容について回答しますね。
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INDEX
お悩み 「出会いに対して受け身の私。これって『電柱女子』でしょうか…?」

「婚活を始めようと思っているのですが、なかなか自分から行動を起こせません。ネットで『電柱女子』という言葉を見つけて、まさに自分のことだ…と胸が痛くなりました。 実は20代の頃は、合コンや職場でも待っていれば男性からアプローチしてもらえることが多く、それが自分の『成功体験』になってしまっています。しかし、年齢が上がった今、同じように待っていても誰も声をかけてくれません。 自分から動くべきだと分かってはいるのですが、プライドや過去の感覚が邪魔をして、どうしても受け身の姿勢を貫いてしまいます。このままではいけないと思いつつ、どう一歩を踏み出せばいいのか分かりません。」
カウンセラー大伴の回答:過去の成功体験は一度リセット!今こそ「自分から動く楽しさ」を知るチャンスです!
「昔は待っていればお声がかかったのに、最近はさっぱり…」というお悩み、実は大人の婚活では本当に多くの方がぶつかる壁なんです。20代の頃にモテた経験がある方ほど、その時の心地よさやプライドが邪魔をして、自分から動くのが怖くなってしまうんですよね。
でも、ズバリお伝えします。 厳しいようですが、婚活市場で「ただ突っ立って待っている電柱」のままでいると、素敵な出会いは通り過ぎていってしまいます!
20代の若さという武器があった頃は、ただそこにいるだけで男性が「見つけて」くれました。でも、年齢を重ねた今のあなたの魅力は、ただ突っ立っているだけでは見えにくい『内面の深みや、大人の包容力、自立した格好良さ』です。これらは、あなたが自ら動き、言葉を交わして初めて相手に伝わるものなんですよ。
過去の栄光(成功体験)に縛られて受け身のままでいるのは、とってももったいない!これからは「選ばれるのを待つ側」ではなく、「自分で人生のパートナーを掴みに行く側」にシフトしてみませんか?
出会いを引き寄せるために、以下のステップを試してみてください!
① 「自分から動く=恥ずかしい」という思い込みを捨てる
「自分からアプローチするなんて、ガツガツしているみたいで恥ずかしい」「断られたらプライドが傷つく」と思っていませんか?
- NGな考え方: 「男性から声をかけてもらうのが、女性としての価値」
- おすすめの考え方: 「私の人生のパートナーなんだから、私が自分で探して選ぶ!」
今の婚活市場では、男性側も「拒絶されるのが怖い」「スマートに声をかける自信がない」と草食化しています。女性からちょっとしたきっかけ(笑顔や、軽い挨拶、お申込みなど)をくれるのを、実は今か今かと待っているんですよ。
② 「いいね」や「お申込み」のハードルを下げる
結婚相談所やマッチングアプリ、パーティなどで、「お相手からお声がかかるのを待つ」のは今日で終わりにしましょう!
- おすすめアクション: 「プロフィールを見て、ちょっとでも『いいな』と思ったら、自分からお申込みボタンを押してみる」
「この人と結婚するかも!」と重く考える必要はありません。「ちょっとお話してみたいな」くらいの軽い気持ちで、あなたから「私はここにいますよ」と旗を振るイメージです。自分から動いてマッチングした時の嬉しさは、待っていた時以上の達成感がありますよ!
③ 自主性を持った「大人の女性」を目指す
男性が今、結婚相手に求めているのは「おんぶにだっこ」の受け身な女性ではなく、一緒に人生を歩んでいける「自立したパートナー」です。
- 意識するポイント: 行きたい場所、やってみたいこと、自分のライフプランを日頃から言葉にできるようにしておく。
受け身を卒業して、自分の意思をしっかり持っている女性は、大人の男性から見てものすごく魅力的に映ります!
また、「この人と一緒にいたら、自分から進んで新しい世界に飛び込めそうか?」なども想像してみてください。 ただ引っ張ってもらうのを待つのではなく、お互いに手を引き合える関係がベストですよね!

カウンセラー大伴からのメッセージ
「20代の頃のあなたも素敵でしたが、様々な経験を積んだ今のあなたのほうが、ずっと深みがあって魅力的です。過去の成功体験は宝箱にそっとしまって、今のあなたの足で一歩を踏み出してみましょう。
自分から動く婚活は、最初は勇気がいりますが、主導権を自分が握れるので実はとっても楽しいんですよ!電柱を卒業して、素敵な未来へ一緒に歩き出しましょうね。いつでも応援しています!」
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