失恋から立ち直れない3つの理由&前向きになれる方法!やってはいけないNG行動も
「付き合っていた人と別れた」
「大好きな人に振られてしまった」
「片思いしていた相手に恋人ができた」
『失恋』の痛みは、想像以上に苦しいものです。
仕事や勉強に忙しくしたり、趣味に打ち込もうと思っても失恋の傷がつらく、気持ちが前に進まない…そんなふうに悩んでいる方は少なくありません。
この記事では、失恋からなかなか立ち直れない理由や、失恋から立ち直るための5つのステップを詳しく解説します。
失恋から立ち直るためにやってはいけないNG行動も合わせて紹介しますので、「前を向きたい」「なんとかして立ち直りたい」と考えている方はぜひ記事をチェックしてみてください。
なぜ?失恋から立ち直れない3つの理由

失恋を引きずってしまう理由は人によって異なりますが、ここでは多くの人に共通する3つの理由を紹介します。
自分の今の気持ちと照らし合わせながら、読み進めてみてください。
自己価値と失恋をつなげてしまっているから
失恋からの立ち直りを遅らせてしまう理由の一つが、恋愛の結果を自分の価値そのものと結びつけてしまうことです。
本来、恋愛の結末と人としての価値は無関係ですが、つらい別れを経験した時には、切り離して考えるのは難しいものです。
「振られた=自分に魅力がなかった」「自分には価値がないのかも」と自分を責め続けると、落ち込む気持ちは自己否定に変わってしまいます。
失恋で自信まで同時に失うと、悲しみから立ち直るのにどうしても時間がかかってしまいがちです。
未来への希望を失ったから
相手のことがまだ好きな気持ちが残っていると、「この人とずっと一緒にいると思っていた」「結婚すると思っていた」など、未来まで同時に失った感覚に陥ってしまうことがあります。
特に、交際期間が長かった人や、結婚の話をしていた場合など、将来への期待が大きいほど、喪失感は深くなりがちです。
現代ではSNSやテレビなどあらゆる場面で幸せそうなカップルの話題を目にすることが多く、「周りは幸せそうなのに、自分だけ取り残されているんじゃないか」「次にまたいい人に出会えるかわからない」など、周囲との比較によって焦りや不安が増してしまうこともあります。
感情を正しく処理できていないから
失恋後に「早く忘れなきゃ」「前向きにならなければ」と、無理にネガティブな感情にフタをしてしまう方は多いです。
しかし、悲しみや後悔、ショックな気持ちを無視すると、感情が処理されないまま心の奥に残り続けることになってしまいます。
「大丈夫」と思い込んだり、無理に明るく振る舞おうとするのではなく、「悲しい」「つらい」と感じている自分の気持ちに素直になることが大切です。
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失恋から立ち直るための5つのステップ

よく「失恋は時間が解決してくれる」と言いますが、できることなら少しでも早く立ち直りたいものですよね。
ここでは、失恋から立ち直るための行動を5つのステップで紹介します。
STEP1. 感情を認め、とことん悲しむ
まずは、改めて自分の中にある「悲しい」「つらい」という感情を認めて、とことん悲しんでみましょう。
泣ける映画や失恋ソングを聞いて好きなだけ泣いたり、部屋に閉じこもって落ち込んだり。悲しんでいる自分を否定せず、感情を出し切ることで、結果的に早く回復することにつながります。
友達や家族など、信頼できる人に話を聞いてもらうのもおすすめです。自分の気持ちを誰かに打ち明けるだけでも、心が軽くなることがあります。
「考えないようにしよう」と思うほど、その考えが頭から離れなくなってしまうため、無理に忘れようとするのは逆効果です。
無理に忘れようとせず、他のことに目を向けるようにするといいでしょう。
STEP2. 相手との物理的・心理的な距離を置く
恋人のSNSを見たり、連絡を続けたり、思い出の品が手元に残っていると、その度に相手を思い出してつらくなってしまいます。
「立ち直って新しい恋がしたい」「過去は忘れて前に進みたい」と思っているなら、連絡先や思い出の品を整理して、相手との距離を置きましょう。
SNSやLINEはブロックすれば、相手の投稿やメッセージを見ることはなくなります。
また、これをきっかけにSNSを見ない・見る時間を減らす「デジタルデトックス」を試してみるのもおすすめです。
過去の恋人と距離を置けるだけでなく、周囲と比較することがなくなり、自分と見つめ合う時間が作れます。
STEP3. 心理学で捉え方を変える「リフレーミング」
今は「彼以上の人にはもう一生会えない」と、絶望しているかもしれません。でもそれは、あなたがそれだけ誠実に、全力を尽くして愛した証拠です。
真剣に未来を考えていたからこそ、「彼以外にはいない」と深い悲しみが起こります。
ただ、起きた「事実」と、そこから生まれた「解釈」は別物だということを思い出してみましょう。
関係が終わってしまったことは「事実」ですが、彼以上の人に会えないと感じるのは、失恋の悲しみから生まれた「解釈」です。
「リフレーミング」という言葉があります。これは、物事を別の視点・角度から見て解釈し直す心理学的な手法のことで、例えるなら、レンズを付け替える作業です。
今は「彼を失った」というレンズで世界が真っ暗に見えますが、少しだけ「自由な未来を手に入れた」「もっと自分に合う人が現れるための余白ができた」というレンズに付け替えてみましょう。
STEP4. 自分磨きで自信を取り戻す
失恋後は、「自分には魅力がないのかも」と自己肯定感が下がってしまいがちです。
そんなときは、以下のような自分磨きをすると前向きな気持ちを取り戻すことにつながります。
- 外見を磨く:新しいヘアスタイルやメイク、ファッションに挑戦してみる
- 内面を磨く:新しい趣味や勉強を始める、コミュニケーション能力を高める
自分磨きは自信がつくだけでなく、失恋の寂しさを紛らせることもメリットです。
また、自分を磨いて今まで以上に素敵になることで、次の出会いにもつながりやすくなります。
STEP5. 新しい出会いに向けて準備を始める
気持ちが少し落ち着いてきたら、新しい出会いに目を向けてみるのもおすすめです。
すぐに恋愛を始める必要はありませんが、次の出会いという希望があると、気持ちが前向きになります。
「新しい恋が見つかったことで、あっという間に失恋の傷を忘れてしまった」という人もいるため、過去の恋に引っ張られて新しい恋のチャンスを逃さないよう、小さな一歩から行動してみましょう。
新しい出会いに向けた準備として「理想のパートナー像」「結婚で大切にしたいこと」「仕事・結婚・子どもなどを含めた将来設計」なども考えてみると、自然に未来に目が向くはずです。
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注意!失恋から立ち直るためにやってはいけないNG行動

逆に、失恋から立ち直るのを遅らせてしまうNG行動もあります。
逆効果にならないよう、ここから紹介する行動には注意しましょう。
やけ酒や暴飲暴食に走る
やけ酒や暴飲暴食は一時的には気が紛れても、後から「太ってしまった」「また食べすぎてしまった」と後悔や自己嫌悪につながりがちです。
飲み過ぎや食べ過ぎは、健康にも心にもよくないため、自分を傷つける形での発散は避けましょう。
復縁を過度に期待する
まだ相手のことが好きな気持ちが大きいと、「もう一度やり直せるかもしれない」と復縁を期待してしまうこともあるかもしれません。
しかし、復縁を過度に期待すると相手の言動に一喜一憂することになり、心が疲れてしまいます。
いずれ復縁したいと考えている場合でも、一度は相手と離れ、しばらく冷却期間を置いて慎重に考える必要があるでしょう。
過去の自分の行動を責め続ける
失恋をしたときは、「あの時こうしていれば」「あんなこと言わなければよかった」と自分を責め続けてしまうものです。
しかし、どんなに悔やんでも過去を変えることはできません。いくら自分を責めても、時間ばかりが過ぎていくだけです。
大切なのは、自分自身を責めることではなく、過去を振り返って客観的に評価し、次に活かすことです。
必要以上の後悔は心を消耗させてしまうため、一度思いっきり悲しんだら、気持ちを切り替えられるようにしていきましょう。
次の恋こそ最後にしたいあなたへ

失恋の後は、すぐに前向きになれなくて当然です。
「また同じように傷つくことになるかもしれない」「もう恋愛そのものに疲れてしまった」と感じる人も多いでしょう。
そんなとき、無理に気持ちを切り替えたり、焦って次の出会いを探したりする必要はありません。
むしろ、一度立ち止まって「これからどんな関係を築きたいのか」「自分は何を大切にしたかったのか」を整理する時間は、自分の未来のためにも、とても意味のあるものです。
苦しいときは無理に忘れようとせず、泣きたいだけ泣く、友人に話す、趣味や仕事に没頭するなど、溜め込まずに発散するようにしましょう。
結婚相談所という選択肢
新しい恋を始めたくなったとき「また一からマッチングアプリで消耗したくない」「次に付き合う人とは、不毛な駆け引きをせずに安定した関係を築きたい」と不安なら、結婚相談所を利用するのも一つの選択肢です。
結婚相談所には、最初から「結婚」という将来を見据えて出会いを探している人が集まっています。
マッチングアプリや街コンのように真剣度に温度差が生じにくく、その人との相性や価値観、結婚観などを確かめることに集中して出会い探しができます。
また、結婚相談所では専門の婚活カウンセラーと二人三脚で婚活を進めていけることも特徴です。
婚活カウンセラーは、単なる「相手探しの担当者」ではありません。
失恋で傷ついた心を一緒に立て直し、自分にとっての本当の幸せを再定義するパートナーとして、親身になってくれる存在です。
婚活カウンセラーと話して、今の気持ちを言葉にしてみるだけでも、自分が求める幸せが少しずつ見えてくるかもしれません。
まずは無料相談で自分の気持ちを整理してみてはいかがでしょうか。
まとめ
失恋から立ち直れないのは、真剣に恋愛をしていた証拠でもあります。
すぐに回復するのは難しくても、立ち直るための行動を日々積み重ねていくことで、少しずつ心は回復していきます。
無理に忘れようとしたり、自分を責め続けたりするのではなく、自分の気持ちに向き合ってみましょう。
気持ちが落ち着いてきたら、新しい出会いに目を向けてみるのもおすすめです。
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国家資格であるキャリアコンサルタントの資格保有者も在籍しており、婚活を含めたキャリアプランのご提案も可能ですので、婚活でお悩みの方、結婚相談所の利用をご検討中の方はぜひお気軽に無料相談をご利用ください。
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